吉吾のこだわり

中津からあげ専門店 吉吾

究極の美味しさをお届けするために

EXCLUSIVE

職人の腕が良いだけでは、究極のからあげをお届けすることはできません。
産地や時間など、美味しさのためならどんな手間暇も惜しみません。
究極の美味しさをお届けするために

こだわり① “味”

吉吾六選

国産海塩の旨味
「塩」
醤油のみで味付けをすると香りが飛び味がぼやけてしまう為ほんの一振りの塩で冷めても旨いからあげが完成されます。
日本には岩塩や塩湖がなく昔より海水を原料とした塩が使われており日本人には1番慣れ親しんだ国産の海塩をのみを使用しており、岩塩などに比べて癖がなく素材の味を生かせる塩です。
黄金比黄金比
「オリジナルブレンドミックススパイス」
揚げたて美味いは当たり前、冷めても旨いはこのスパイスが決め手、厳選スパイスの黄金比で冷めても味がぼやけずしっかりした下味です。
吉吾といえばこのスパイス、研究に研究を重ね見つけた至高の逸品。社内でレシピを知るものは社長・料理長・中津総本店店長の3人だけとなります。

4つの真面目

「鶏肉」
国産鶏肉にこだわり、肉の部位にあった(もも・むね・手羽先・砂ズリ・軟骨・皮・せせりなど)それぞれの味付けです。
銘柄どりにこだわれば売値が高くなり贅沢品になるため、こだわりは銘柄鶏ではなく(カット方法・漬け込みだれ・保存方法・鮮度)の「4つの真面目」により、リーズナブルだが【旨い】を追及しています。

天保より受け継がれた浦野醤油

「醤油」
塩分控えめで塩かどがなくコクと九州独特の甘みが特徴です。
大分県は醤油集荷量九州1位で天保元年より続く老舗浦野醤油、中津に昔からある慣れ親しんだ味です。

自然の力

「リンゴ」
肉を柔らかくし、ほのかに感じる自然な甘みがあります。
軟化剤を使わず自然由来のリンゴの果汁(リンゴ酸)で肉を自然な柔らかさに仕上げております。

五味(甘・酸・鹹(かん)・苦・旨)

「酒」
アルコールの力で肉の生臭さを抑え、味をしみこませやすくし、鶏肉をふっくら仕上げる効果があります。
清酒(ねのひ)の酒造技術を生かして醸造された酒で、調味効果を高くするために精白度を低くし五味(甘・酸・鹹(かん)・苦・旨)や雑味を多く残した米を醸造してつくった酒です。

こだわり② “油”

圧縮製法により菜種本来の
旨味・コク・香りを残した揚げ物専用油

菜種本来のコクと風味で
鶏を揚げる

「菜種白絞油」
白絞油(しらしめゆ)とは精製度が低く菜種本来のコクと風味が兼ね備えた油で熱安定性が強く揚げ物に適した油です。

こだわり③ “形”

漬け込みだれと
部位にあった形とカット方法

鶏の旨味と
タレの味を一緒に味わう

「元祖からあげ (にんにく入り)」
からあげの中央に鶏本来の旨味を残すため約50gの大振りにカットしニンニク・ショウガの香りを閉じ込めるため丸く成型して、【鶏の旨味とタレの味を一緒に味わう】ことが出来ます。

まろやかな味わい

「元祖からあげ (にんにく無し)」
もも肉の上モモ(サイ)は脂が多く鶏肉の中で一番ジューシーな部位のみを使っています。鶏の脂と醤油の甘みが一体となりとても【まろやかな味わい】に仕上げています。

揚げ物なのに軽い

「塩からあげ」
もも肉の下モモ(ドラム)は食感はモチッとしており少し筋の多い部位になりますので小振りにカットして、皮が薄くあっさりなのであっさり塩味に味付けし、衣はなるべく薄くし【揚げ物なのに軽い】と思える仕上がります。

吉吾切り

「むね肉」
むね肉は脂が少なくあっさりしているが、冷めると固くなりやすいため噛むときに柔らかく感じれるように追及した包丁さばきによるカット方法【吉吾切り】をしています。

こだわり④ “時”

ニーズに合わせた商品提供

本当の揚げたてを食べて頂きたい為
ご注文後に生肉を調理

「揚げたて」
近頃(2度揚げ)という名でで冷めたからあげをもう一度揚げる手法をしている店が多々見受けられるが吉吾では注文を受けてから丁寧に調理しております。
ホットケースなどで保存をすると熱が常に加えられているため、肉の水分が蒸発してしまうのでホットケースで保存し温かいものを提供することは致しません。

今日は疲れたからすぐに家に帰りたいが
旨いものがやっぱり食べたい

「予約」
揚げたてを提供するため夕方などのピークタイムは多少お時間をいただく事がありますので事前注文をしていただければ、待たずに揚げたてを提供することが出来ます。
揚げたて提供にこだわっておりますので予約10分前から調理をし出来る限りの揚げたてそしてスムーズな提供を心がけております。
中津からあげ専門店 吉吾

美味しさへのこだわり

EXCLUSIVE

  • からあげ職人制度
    からあげ職人制度とは、料理長と共に働き厳しい指導の下、からあげの揚げ方・仕込み・食材管理を徹底的に学び料理長から【からあげの伝道師】という称号が与えられます。
    その伝道師が各エリアを担当し、調理スタッフを日々指導しその技術を認められた者が、料理長が行う実技試験に挑み合格した者が【からあげ職人】と呼ばれます。